• 印刷する

トルコ東部で自動車爆弾が爆発、48人負傷

トルコ東部のバン県で12日、自動車爆弾が爆発し、少なくとも48人が負傷した。現場は県知事オフィスから約200メートルの距離にあり、与党・公正発展党(AKP)の現地本部にも近い。現地英字紙ホリエット・デイリー・ニュース電子版などが伝えた。

事件は午前11時ごろ(現地時間)に発生。現場に止めてあった自動車爆弾が起爆され、近くの4階建ての建物が損傷したほか、現場周辺で火災が発生した。AKPの地方議員は、爆発は同党の現地本部を狙ったものだが、厳重に警戒されていたため施設にほとんどダメージはないと説明した。

犯行声明は出ていないものの、トルコからの分離独立を目指すクルド人武装組織「クルド労働者党(PKK)」が事件の背後にいるとみられている。なお、この日はイスラム教の祝日である犠牲祭の初日だった。


関連国・地域: トルコ
関連業種: 自動車・二輪車政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

アブディ・イブラヒム、スイス社の株式取得(09/23)

トルコ消費者信頼感、9月は改善(09/23)

EUの対ベラルーシ制裁、キプロスが拒否(09/23)

トルコ、地中海から探査船を引き揚げ(09/22)

トルコ、中国製ワクチンの第3相治験を開始(09/18)

トルコ初の「空飛ぶ車」、試験飛行が成功(09/17)

トルコ鉱工業生産、7月は4.4%増加(09/16)

トルコ自動車生産、8月は44%増加(09/15)

米消費財P&G、トルコ投資を拡大へ(09/14)

EU7カ国、トルコに交渉テーブル入り要求(09/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン