• 印刷する

ブリュッセルの犯罪学研究所で爆発、けが人なし

ブリュッセル北郊にあるベルギー国立犯罪学研究所で29日午前2時ごろ(現地時間)、車がフェンスをなぎ倒して進入した後に爆発が起きた。けが人はいない。当局は、現時点でテロの形跡はないとしている。民放RTLなどが伝えた。

当局によると、研究所内の分析データの隠滅が目的とみられる。爆発の原因は爆弾ではなく、研究所内の可燃性薬品の可能性が高いとされる。現場では火災による黒煙が立ち込め、消防士約30人が消火に当たった。また、現場付近で5人を拘束したが、後に全員を釈放している。

ブリュッセルでは3月の同時多発テロ以降、4段階のテロ警戒レベルを最高に維持している。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」による同事件では、空港と地下鉄車両で爆発が起き、32人が死亡した。


関連国・地域: ベルギー
関連業種: 化学運輸マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

サイバー新興アイキドー、ユニコーン企業に(01/16)

マツダ、新型EVを夏に発売=欧州で(01/14)

A・ミタル、ベルギー工場で一部閉鎖も(01/13)

ブリュッセル空港行きトラム路線、3月着工(01/08)

バイオのガラパゴス、細胞療法事業を縮小(01/08)

ABインベブ、米金属工場株を買い戻し(01/07)

ベルギー新車登録台数、12月は23.2%増加(01/06)

ベルギーAI新興ウォビー、印社が買収(2025/12/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン