• 印刷する

モスクワの高齢者、スカイプでロシア語指導

ロシア語を学びたい外国人と、モスクワの年金生活者をIP(インターネットプロトコル)電話スカイプで結ぶプロジェクトが近く始動する。語学学習にとどまらず、新たな活躍の機会を通じて孤独な高齢者に生き甲斐をもたらすことも狙いだ。ニュースサイトのM24.ruが報じた。

新プロジェクト「リンガリンク(Lingualink)・オブ・ジェネレーションズ」は9月に始まる予定。高齢者は自国語を若者に教えたり、ロシア文化について語る。既に英国、フランス、米国、中国、タイの学生ら計15人が利用を申請。主宰者らは運用開始に備え、高齢者のケアに当たる非営利団体に協力を求めるとともに、参加者らに端末の操作方法などを教えている。

今回の試みは国立研究大学経済高等学校の生徒や卒業生らが発案。ブラジルで2011年に実施されたプロジェクトからヒントを得たという。


関連国・地域: 英国フランスロシアアジア米国
関連業種: IT・通信社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

露、加熱処理した乳製品の対日輸出が許可(07/16)

スポティファイ、ロシアなど13カ国に進出(07/16)

電力MVM、露原子力ロスアトムと合弁設立(07/15)

モスクワで新型コロナワクチンの第3相治験(07/15)

ノリリスク・ニッケル、航空燃料流出が発覚(07/14)

ハバロフスクで反プーチンデモ=知事逮捕で(07/14)

ノリリスク・ニッケル、軽油流出で隠匿疑惑(07/13)

露ワクチン治験、第1グループが最終段階に(07/13)

貸金ロボキャッシュ、比でネット銀行参入へ(07/13)

ロシアのインフレ率、6月は3.2%に加速(07/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン