ルーマニア東岸の製油所爆発、1人死亡

ルーマニア東岸コンスタンツァ(Constanta)のペトロミディア(Petromidia)製油所で22日、爆発と火災が発生し、1人が死亡、3人が負傷した。内務省の発表を元に各紙が伝えた。

それによると、製油所の窒素タンク2基と石油ポンプが爆発。消防隊が午後6時ごろ(現地時間)出動し、同日のうちに鎮火した。負傷者は首都ブカレストの病院に運ばれたが、全身に火傷を負った1人が治療中に亡くなった。

ペトロミディア製油所は、カザフスタンの国営カズムナイガス(KazMunayGaz)傘下のロムペトロル(Rompetrol)が運営。ルーマニア最大の製油所で、東欧でも最大級を誇る。5月にはルーマニア当局が、2000年の民営化をめぐる捜査で資産を差し押さえていた。


関連国・地域: ルーマニアカザフスタン
関連業種: 化学・石化天然資源建設・不動産社会・事件政治

その他記事

すべての文頭を開く

トルコ自動車生産、6月は7.1%減少(07/19)

【ウイークリー統計】第16回 物価水準と家計支出(07/19)

住友商事、ウクライナで農業資材事業に参入(07/18)

ルノー、上半期の記録更新 露・南米が回復=世界販売台数(07/17)

カズムナイガス、ロムペトロル株追加取得へ(07/16)

仏自動車部品ノバレス、セルビア工場拡張へ(07/13)

ルーマニア、年内に5G戦略公表へ(07/12)

ウィズエアー、ルーマニアから7路線就航(07/12)

スロベニア家具販売Vitapur、ルーマニア進出(07/12)

欧州委、ドイツテレコムの墺事業取得を承認(07/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

各種ログイン