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スイスの列車内で刃物男が襲撃=女性1人死亡

スイス北東部ザンクトガレン州のサレ(Salez)近郊で13日午後2時20分ごろ(現地時間)、刃物を持ったスイス人の男(27)が列車内で放火した上、乗客を襲い、女性1人が死亡、5人が重軽傷を負った。男は襲撃時に負ったけがが原因で死亡したという。BBC電子版などが伝えた。

警察当局によると、男は刃物で乗客を切りつける前に、可燃性の液体に着火。犯行時、列車はサレ駅に近付いていたところで、容疑者の男はプラットフォームに立っていた乗客に列車から引きずり出されたという。

犠牲となったのは34歳の女性で、けが人のうち子供1人は重傷を負っている。

犯行の動機は不明だが、政治的な目的やテロとの関連を示す証拠は見つかっていない。当局は、男の自宅を家宅捜索したほか、犯行に使用された可燃性の液体について調べを進めている。


関連国・地域: スイス
関連業種: 運輸政治社会・事件

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