• 印刷する

イケア、フィリピン進出へ=現地合弁設立も

スウェーデンの家具製造・販売大手イケアが、フィリピン進出を検討している。2017年に現地1号店の開業を目指すという。地場財閥SMグループがイケアと合弁事業の立ち上げに向け交渉を進めていることを認めたとして、マニラブレティンなどが11日伝えた。

SMグループは、ファッション生活雑貨関連でユニクロやフォーエバー21といったブランドのフィリピン展開を手掛けている。投資持ち株会社SMインベストメンツのテレシタ・シー・コソン副会長は、「イケアは現地の提携先を探しており、当社以外にも小売り数社と交渉している」とコメント。イケアからは複数の条件が提示されており、要求に応えられるかの結論は出ていないと説明した。【NNAフィリピン】


関連国・地域: フィリピン欧州スウェーデンアジア米国
関連業種: 繊維金融小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

スペインなど3カ国、パレスチナを正式承認(05/30)

旭化成、製薬カリディタスにTOB(05/29)

イケア、中国深センにオーダーメード店開設(05/28)

ボルボ、印で車両管理システム開発協力へ(05/21)

重電ABB、シーメンスの中国配線事業買収(05/20)

ダイムラーとボルボ、トラック用ソフト合弁(05/20)

エインライド、ドバイで自動運転車両を導入(05/16)

イケア、倉庫設置でレイノスと提携=印北部(05/16)

スウェーデン最大労組、テスラのストに参加(05/15)

再生エネOX2、投資EQTが買収提案(05/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン