• 印刷する

イケア、フィリピン進出へ=現地合弁設立も

スウェーデンの家具製造・販売大手イケアが、フィリピン進出を検討している。2017年に現地1号店の開業を目指すという。地場財閥SMグループがイケアと合弁事業の立ち上げに向け交渉を進めていることを認めたとして、マニラブレティンなどが11日伝えた。

SMグループは、ファッション生活雑貨関連でユニクロやフォーエバー21といったブランドのフィリピン展開を手掛けている。投資持ち株会社SMインベストメンツのテレシタ・シー・コソン副会長は、「イケアは現地の提携先を探しており、当社以外にも小売り数社と交渉している」とコメント。イケアからは複数の条件が提示されており、要求に応えられるかの結論は出ていないと説明した。【NNAフィリピン】


関連国・地域: フィリピン欧州スウェーデンアジア米国
関連業種: 繊維金融小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ボルボ・カーズ、中国産車両を星で販売開始(01/21)

INPEX、ノルウェーで2鉱区落札(01/21)

EU住宅価格、第3四半期は4.3%上昇(01/21)

家具イケア、越で4.5億ユーロの投資を計画(01/21)

スウェーデン議会、ロべーン氏の続投を承認(01/21)

スイスとオーストリアで雪崩、1人死亡(01/17)

ボルボ、ワイヤレス充電のモメンタムに出資(01/17)

欧州委、税制巡る加盟国の拒否権廃止を提案(01/17)

中国・恒大健康、NEVSの株式51%取得(01/17)

スウェーデンのロべーン氏、続投が濃厚(01/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン