• 印刷する

パンダが自然妊娠で4度目の出産=ウィーン

ウィーンのシェーンブルン動物園は8日、自然妊娠を経てパンダの赤ちゃんが生まれたと発表した。母親のヤンヤンにとって4度目の出産。パンダの飼育施設は人工授精を施すことが通例で、こうしたケースは非常に珍しいという。BBC電子版などが伝えた。

赤ちゃんは7日午前5時5分ごろ(現地時間)に誕生した。体表はピンク色で、体長約10センチ、体重100グラム。性別はまだ分かっていない。ヤンヤンが子育てに専念できるよう、動物園のパンダエリアは閉鎖されており、赤ちゃんの安全上、父親のロンフイも隔離されている。

ヤンヤンは2007年に初めて出産し、これまでに3頭を出産している。子供たちは自然の環境で育てるため、現在は中国にいる。

ピンク色の小さな赤ちゃんを世話するヤンヤン(シェーンブルン動物園提供)

ピンク色の小さな赤ちゃんを世話するヤンヤン(シェーンブルン動物園提供)


関連国・地域: オーストリアアジア
関連業種: 観光社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

トタル、チュニジアで水素事業=欧州輸出へ(05/30)

石油OMV、露ガスプロムから供給停止も(05/24)

EU、露産ガスから完全脱却可能=独研究所(05/24)

ノボ、オーストリアの製薬向け製品社を買収(05/16)

amsオスラム、拠点拡張へ=オーストリア(05/14)

オーストリア社、スロベニアで再生エネ事業(05/14)

ライファイゼン銀、露関連企業への出資断念(05/10)

パルフィンガー、セルビア工場で生産開始へ(05/10)

エバーサム、独ZFと自動運転ミニバス開発(05/10)

EVフィスカー、オーストリア子会社が破綻(05/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン