フィンエアー、長距離路線で機内WiFiを導入

フィンランド航空(フィンエアー)は8日、来年5月までに全長距離路線で機内ブロードバンドサービスを導入すると発表した。まずは今年10月にエアバス製A330型機で提供する。

ビジネスクラスの乗客やフィンエアーのゴールド・プラチナ会員などは無料で利用可能。エコノミークラスでは、1時間当たり5ユーロか、1フライトにつき15ユーロが課される。

なお、サービスにはKuバンドを採用。機体への接続システムの設置は、航空機内AVシステムを手掛けるパナソニック・アビオニクスが受注している。[日本企業の動向]

<用語解説>

Kuバンド(Sバンド)

衛星通信に使われる周波数帯で、Kuバンドは12~18ギガヘルツ帯、Sバンドは2~4ギガヘルツ帯を指す。


関連国・地域: フィンランドアジア
関連業種: IT・通信運輸・倉庫

その他記事

すべての文頭を開く

通信テリア、ボニエのテレビ放送部門を買収(07/23)

愛経済は最大4%縮小も IMF、ハードブレグジット想定(07/23)

ストラ・エンソ、第2四半期は49%増益(07/23)

電力フォータム、第2四半期は29%増益(07/20)

【ウイークリー統計】第16回 物価水準と家計支出(07/19)

通信テリア、TDCのノルウェー事業買収(07/18)

ティッセンクルップ、レーナー会長が辞任(07/18)

コネとティッセンの株主、事業統合で協議(07/17)

「ノキア」ブランドの新型スマホが越で販売(07/16)

イベルドローラ、新興企業への投資が効果(07/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

各種ログイン