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フィンエアー、長距離路線で機内WiFiを導入

フィンランド航空(フィンエアー)は8日、来年5月までに全長距離路線で機内ブロードバンドサービスを導入すると発表した。まずは今年10月にエアバス製A330型機で提供する。

ビジネスクラスの乗客やフィンエアーのゴールド・プラチナ会員などは無料で利用可能。エコノミークラスでは、1時間当たり5ユーロか、1フライトにつき15ユーロが課される。

なお、サービスにはKuバンドを採用。機体への接続システムの設置は、航空機内AVシステムを手掛けるパナソニック・アビオニクスが受注している。[日本企業の動向]

<用語解説>

Kuバンド(Sバンド)

衛星通信に使われる周波数帯で、Kuバンドは12~18ギガヘルツ帯、Sバンドは2~4ギガヘルツ帯を指す。


関連国・地域: フィンランドアジア
関連業種: 運輸IT・通信

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