ユーロ圏総合PMI、6月は過去16カ月で最低=速報値

米国の金融情報サービス大手S&Pグローバルは23日、6月のユーロ圏総合PMI(購買担当者景気指数、速報値)が51.9となったと発表した。5月から2.9ポイント低下し、過去16カ月で最低を記録した。景気の「改善」と「悪化」の境目である50は16カ月連続で上回っている。



その他記事

すべての文頭を開く

仏議会、貿易協定巡る内閣不信任案を否決(01/16)

オランダ、少額輸入品への賦課金見送り(01/16)

英とEU、金融リスク対策 ICTプロバイダーの監督で協力(01/16)

第2次トランプ政権発足から1年=深まる米欧の亀裂 <連載コラム・欧州経済の潮流を読む> 第77回(01/16)

EUと英、炭素市場巡る協議を来週開始(01/16)

EUへの不法移民流入数、25年は26%減少(01/16)

ユーロ圏鉱工業生産、11月は0.7%増加(01/16)

ユーロ圏経済、今年は0.9%拡大=世銀予想(01/15)

ハンガリー、4月12日に議会選=与党苦戦も(01/15)

フランスの出生数、死亡数下回る=戦後初(01/15)

すべての文頭を開く

NNAからのご案内

各種ログイン