欧州委、ユーロ圏経済見通しを上方修正

欧州委員会は12日発表した春季経済見通しの中で、今年のユーロ圏の実質域内総生産(GDP)が前年比4.3%拡大するとの見通しを示した。前回2月の冬季見通しでの予測3.8%から大幅に引き上げた。新型コロナウイルスのワクチン展開や制限措置の緩和に伴い、域内経済は力強く回復すると予想。来年には4.4%の成長を見込んでいる。


その他記事

すべての文頭を開く

EU、対米報復を検討=グリーンランド巡り(01/20)

ダボス会議が開幕、「対話の力」議論(01/20)

EUと南米メルコスル、FTA署名(01/20)

IMF、今年のユーロ圏経済見通し引き上げ(01/20)

ユーロ圏インフレ率、12月は1.9%=改定値(01/20)

ウニクレディトとEIF、中東欧支援拡大(01/20)

【今週の主な予定】1月19~23日(01/19)

ガス火力新設で暫定合意 独政府と欧州委、年内にも入札(01/19)

スペイン、成長基金創設へ=105億ユーロ(01/19)

欧州委、中国製HVへの関税検討(01/19)

すべての文頭を開く

NNAからのご案内

各種ログイン