EU、対米報復措置を検討=グリーンランド巡る関税に

米国によるデンマーク自治領グリーンランドの領有に反対する欧州8カ国に米政府が追加関税を課すと表明したことを受け、欧州連合(EU)は、米国に対する930億ユーロ相当の関税措置を検討しているもようだ。米国との貿易協定合意により昨年7月に取り下げた報復措置を適用する可能性がある。関係者の話を元に、ロイター通信などが18日伝えた。


その他記事

すべての文頭を開く

【今週の主な予定】1月19~23日(01/19)

スペイン、成長基金創設へ=105億ユーロ(01/19)

ガス火力新設で暫定合意 独政府と欧州委、年内にも入札(01/19)

欧州委、中国製HVへの関税検討(01/19)

ユーロ圏貿易収支、11月は黒字縮小(01/19)

欧州市民の約半数、EUは「米中に劣る」(01/19)

オランダ、少額輸入品への賦課金見送り(01/16)

第2次トランプ政権発足から1年=深まる米欧の亀裂 <連載コラム・欧州経済の潮流を読む> 第77回(01/16)

仏議会、貿易協定巡る内閣不信任案を否決(01/16)

英とEU、金融リスク対策 ICTプロバイダーの監督で協力(01/16)

すべての文頭を開く

NNAからのご案内

各種ログイン