2012/10/23(火)

第122回 国外払いでの給与の取扱

健一さん:みらい先生、こんにちは。実は来月から中国の子会社に出向することが決まり、2年間の予定で中国に赴任することになりました。

みらい:そうですか。ずいぶん急ですね。

健一さん:急遽決まったので慌ただしく準備しているところです。ところでみらい先生にお聞きしたいことがあって伺いました。わたしの給与は中国の子会社から支給されますが、日本の親会社からは日本の家族に「留守宅手当」が支給される予定です。両国で給与が支給される場合、日本と中国両方で課税されてしまうのでしょうか。インターネット調べてみると、わたしの年収だと日本の方が中国よりも税率が低いようなので、できれば日本で課税を受けたいと考えています。みらい先生はどう思いますか。



関連国・地域: EU
関連業種: 雇用・労務

この記事は該当の有料サービスにご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、画面右側にある「各種ログイン」からログインを、
契約されていない方は2週間無料トライアルをご利用ください。


※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

各種ログイン