BASF、ミュンスター工場で200人整理

独化学大手BASFは、2021年末までに西部ミュンスター(Muenster)の塗料工場で最大200人を整理する方針を明らかにした。自動車市場の低迷が理由。自然減や自主退職制度を通じ削減を進める。ロイター通信が13日伝えた。 米中の貿易摩擦が続く中、世界の自動車市場が上向く兆しは…

関連国・地域: ドイツアジア米国
関連業種: 自動車・二輪車化学雇用・労務


その他記事

すべての文頭を開く

ドイツ、新たなEV購入支援策を始動(02/21)

ドイツ鉄道、アリバ上場計画を再延期(02/21)

ダイムラー、経営体制をスリム化(02/21)

VWのウィッターCFO、来年6月に退任へ(02/21)

ドイツ機械輸出高、2019年は1.5%減少(02/21)

メルク、デルマにアレルギー事業売却(02/21)

独消費者信頼感、3月はやや悪化(02/21)

VW、南アでEV版「ゴルフ」試験展開(02/21)

独西部で銃撃事件、9人死亡=極右の犯行か(02/21)

テューリンゲン州で4月にも出直し州議選か(02/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン