BASF、ミュンスター工場で200人整理

独化学大手BASFは、2021年末までに西部ミュンスター(Muenster)の塗料工場で最大200人を整理する方針を明らかにした。自動車市場の低迷が理由。自然減や自主退職制度を通じ削減を進める。ロイター通信が13日伝えた。 米中の貿易摩擦が続く中、世界の自動車市場が上向く兆しは…

関連国・地域: ドイツアジア米国
関連業種: 自動車・二輪車化学雇用・労務


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