バイエル、第1四半期は36.5%減益

独製薬・化学大手バイエルは25日、第1四半期(1~3月)の純利益が12億4,100万ユーロとなり、前年同期比36.5%減少したと発表した。昨年買収した米農業化学大手モンサントの除草剤「ラウンドアップ」の発がん性を巡って訴訟が相次いでおり、それに伴う法的費用の計上などが響いた…

関連国・地域: ドイツ米国
関連業種: 医療・医薬品化学農林・水産マクロ・統計・その他経済


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