ノバルティス、SMA遺伝子療法で乳児死亡

スイスの製薬大手ノバルティスは、脊髄性筋萎縮症(SMA)の遺伝子療法「ZOLGENSMA」(別名「AVXS-101」)の臨床試験で生後6カ月の乳児が死亡したことを巡り、死因が治療に関連する可能性があると明らかにした。同社の声明を元に、ブルームバーグなどが23日伝えた。 この乳児は…

関連国・地域: スイス米国欧州
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

塩野義、モルテニと便秘症治療薬の販売契約(05/23)

仏アムンディ、独DWSとの事業統合を検討(05/22)

ドイツ銀に会長交代を要求も 複数の主要株主が早期辞任支持(05/22)

アドリア海横断ガス導管、9割弱が敷設完了(05/21)

米FB、スイスにフィンテック企業を設立(05/21)

スイスのアルピック、チェコ発電事業を売却(05/21)

再保険の韓国・コリアンリ、スイスに進出へ(05/21)

スイス、銃規制強化へ=国民投票で賛成64%(05/21)

ネスレ、スキンヘルス事業売却巡り独占協議(05/17)

新興企業リリウム、電動小型ジェット機公開(05/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン