実質賃金、第3四半期は1.5%上昇

ドイツ連邦統計庁が20日発表した賃金統計によると、2018年第3四半期(7~9月)の実質平均賃金は前年同期比1.5%上昇した。伸びは第2四半期の0.5%から加速し、過去2年で最大となった。また、この間のインフレ率は2.1%と、2012年第3四半期以降で最も加速している。 物価調整…

関連国・地域: ドイツ
関連業種: 建設・不動産電力・ガス・水道メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

墺北部の副市長、移民差別の詩を巡り辞任(04/25)

ワイヤーカードに大型投資 ソフトバンク、5年後に株取得も(04/25)

華為の5G網構築参加認める 英国、非中枢インフラ機器に限定(04/25)

送電デルガズ、スマートグリッドに大型投資(04/25)

ドイツ銀とUBS、資産運用部門を統合か(04/25)

Ifo企業景況感、4月は悪化(04/25)

長野計器、温度測定器リューガーの全株取得(04/25)

鉄道技術のフォスロ、200人を整理へ(04/25)

企業ソフトSAP、第1四半期は赤字転落(04/25)

BMW、EV電池用コバルトの調達先を厳選(04/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン