実質賃金、第2四半期は0.5%上昇

ドイツ連邦統計庁が20日発表した賃金統計によると、2018年第2四半期(4~6月)の実質平均賃金は前年同期比0.5%上昇した。伸びは第1四半期の1.1%から減速。一方、この間のインフレ率は2%と、2012年第4四半期以降で最も加速している。 物価調整前の名目賃金は2.5%上昇。地…

関連国・地域: ドイツ
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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