ネスレ、2020年までに砂糖などの使用量削減

食品で世界最大手のネスレ(スイス)は15日、自社製品に含まれる砂糖や塩、飽和脂肪の量を削減する方針を打ち出した。消費者の健康志向の高まりを受けた措置。 ネスレは2020年までに砂糖と塩の使用量をそれぞれ5%、10%減らす。砂糖については2000年から既に34%以上を、塩につ…

関連国・地域: 英国ドイツスイス
関連業種: 食品・飲料医療・医薬品小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済社会・事件


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