2018/04/16(月)

広告WPP、ソレルCEOが辞任

広告で世界最大手の英WPPグループは14日、マーティン・ソレル最高経営責任者(CEO、73)が同日付で辞任したと発表した。ソレル氏は、創業から33年にわたり同社を率いてきたが、会社資金の不正使用疑惑を巡って内部調査が進められていた。同社は併せて、調査の終了も発表したが、詳細は明らかにしていない。