2017/12/07(木)

VW米事業の元幹部、排ガス不正で禁錮7年

米ミシガン州の連邦地裁は6日、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題を巡り、同社米事業の前コンプライアンス(法令順守)責任者、オリバー・シュミット被告に禁錮7年と罰金40万ドルの有罪判決を言い渡した。同被告は8月、ディーゼル車に排ガス量を欺く装置が搭載されていることを隠す役割を担ったとして、共謀罪や大気浄化法違反を認めていた。