連載コラム・欧州経済マンスリー

大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパの経済調 査部ヘッドであるシクルーナ氏が、欧州経済・金融市場の動向や見通しについて分かりやすく解説します。

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<連載コラム・欧州経済マンスリー>第12回 今年は堅調な滑り出し、ECBは計画変更を迫られるか(01/13)

最近の各種調査の結果を信じるならば、2016年末には世界経済成長の基調的な勢いは過去数年で最も堅調となり…

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<連載コラム・欧州経済マンスリー>第11回 ECBの政策変更は狙い通り、ユーロ安も追い風(2016/12/23)

欧州中央銀行(ECB)による12月の金融政策発表は多くの点で、来年もECBにとり大勢に変化はなく、イン…

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<連載コラム・欧州経済マンスリー>第10回 トランプ氏当選、ユーロ圏経済に有害の恐れ(2016/11/23)

ドナルド・トランプ氏の次期米大統領就任が世界経済にとって一体どのような意味を持つのか、今のところ全く…

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<連載コラム・欧州経済マンスリー>第9回 ECB、量的緩和プログラム縮小の公算小さく(2016/10/14)

2015年以降、欧州中央銀行(ECB)は量的緩和プログラムを通じ、ユーロ圏金融市場でその存在感を示してき…

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<連載コラム・欧州経済マンスリー>第8回 金融市場に落ち着き、主要中銀の次の動きに警戒感も(2016/09/16)

今夏の世界金融市場は例年にない落ち着きを見せていたが、ここ数日間は、投資家が主要中央銀行の金融政策見…

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<連載コラム・欧州経済マンスリー>第7回 ブレグジットの衝撃大きく、混乱鎮静化には時間必要(2016/07/15)

国民投票によりEU離脱を選択した英国では大きな衝撃が生じており、混乱が沈静するまで、まだかなりの時間…

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<連載コラム・欧州経済マンスリー>第6回:英国のEU離脱懸念でリスク回避の動き強まる(2016/06/17)

英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票が近づくにつれ投資家はますます神経質になっており、中で…

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<連載コラム・欧州経済マンスリー>第5回:楽観材料が増加もリスク残る(2016/05/13)

クリス・シクルーナ(Chris Scicluna)
ユーロ圏に春が訪れ、待ちわびた季節の到来とともに経済データも改善した。現に、2016年第1四半期の域内国…

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<連載コラム・欧州経済マンスリー>第4回:成長堅調も景況感悪化、新たな刺激策が必要(2016/04/15)

クリス・シクルーナ(Chris Scicluna)
年初は原油安の影響や中国人民元相場をめぐる不透明感、欧州の銀行に関する不安、マイナス金利の影響などの…

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<連載コラム・欧州経済マンスリー>第3回:ユーロ圏経済に陰り、最大のリスク要因は英国のEU離脱(2016/03/18)

クリス・シクルーナ(Chris Scicluna)
ユーロ圏経済の見通しに陰りが出ている。今年第1四半期序盤の金融市場の混乱は貸出条件の逼迫(ひっぱく)…

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<連載コラム・欧州経済マンスリー>第2回:景況感悪化で成長に懸念、ECB追加措置の効果は期待薄(2016/02/12)

クリス・シクルーナ(Chris Scicluna)
波乱含みで始まった年明けの金融市場は、世界の主要株価指数が弱気相場の領域に沈み、欧州市場も余波を免れ…

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<連載コラム・欧州経済マンスリー>第1回:今年の欧州経済、回復持続もリスク多く(2016/01/15)

クリス・シクルーナ(Chris Scicluna)
2016年初めの欧州経済の見通しは1年前のそれと酷似している。景気回復は持続すると見込まれるものの、GD…

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