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インドネシア

コンサルタントの現場と実践 インドネシア会社経営【改訂版】

インドネシアの会社経営者必読!

安定した経済成長を背景に、投資先として人気を集めるインドネシア。生産基地としてだけではなく、世界4位の人口を抱え中所得層の台頭が著しいことから、一大消費国としても期待が高まっています。
日系企業の進出も相次いでいますが、比例するように「税務」と「労務」に関連する問題に直面することも多いようです。本書では、両問題の根幹をなす「税法」と「労働法」と、会社運営の基礎となる「会社法」について解説しました。2014年に発令されたネガティブリストを盛り込むなど、インドネシアの最新情勢に合わせた内容になっています。

・価格  :
  • 12,000円+税
・A5判/435ページ
・発行  :
  • PT. JNET MEDIA INDONESIA
・筆者  :
  • 吉田隆
・発行年月日  :
  • 2014年6月19日

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主なコンテンツ

  • はじめに
  • 第1章 政治と経済の概況
    1.長期政権から民主化へ
    2.日系企業の進出ラッシュ(ラッキーとアンラッキー)
    3.経済発展の象徴、2輪と4輪(人口ボーナス)
    4.通貨ルピア
    5.為替差損と為替差益(為替変動から逃れる手段)
  • 第2章 投資法と会社の設立
    1.会社設立の手続き
     会社設立における必要データと必要書類
     外国投資会社(PMA)設立手順とスケジュール(インドネシアのおばけ)
    2.再燃するAPI問題(役人のエゴ)
    3.外国投資法の変遷(外資は歓迎されているか)
    4.土地の使用(Science & Art)
  • 第3章 会社法
    1.新会社法の精神
    2.会社の資本金
    3.増資の方法
    4.減資(クアシ)の運命(ゴーイングコンサーン)
    5.財務の健全性(ばばあに化粧)
    6.株主総会と配当(アップル社の配当)
    7.株主の権利と責任(日本式経営、欧米式経営、インドネシア式経営)
    8.株式比率の目安
    9.取締役とコミサリス
    10.コーポレート・ガバナンスの強化
    11.取締役のインドネシア常駐(世界から取り残される日本)
    12.法令順守していますか?
    13.会社の解散(目指せ、老舗)
    14.会社の組織再編とM&A(M&Aホールディング・カントリー)
  • 第4章 労働法
    1.2014年首都圏最賃の分析(日本のGDP)
    2.労働法の問題点、多額の退職金(人材の育成)
    3.労働法の問題点、外国人の人事担当(パレートの法則)
    4.外国人の就労
    5.ビザの種類
    6.取締役社長の交代(本社・中央集権主義)
    7.「出張・応援」ビザの憂鬱(私の考える「良い会社」)
    8.保険と年金(王国と共和国)
    9.健康保険制度
    10.労働組合と二者協力機関
    11.労働者は過当に優遇されているか(良い経営者とは)
    12.法令順守していますか?(インドネシアはクリーンになったか?)
  • 第5章 税法
    1.税務の体系
    2.複雑で煩雑な源泉税(原価計算~細かい人、大雑把な人)
    3.所得税(PPH)
    4.例外となる1%外形標準課税(赤字の会社)
    5.移転価格税制、移転価格の方法
    経営どんぶり論
    6.ロイヤリティー
    仁義なき税務否認
    7.付加価値税(PPN)
    8.土地建物、印紙税(北風と太陽)
    9.PE問題(自国の悪口)
    10.インドネシア会計原則
    11.税務対策(華僑・華人的ビジネス)
  • 第6章 ホットイッシュー
    1.保税工場、保税倉庫の新規制
    2.中古機械の輸入
    3.不思議な存在、金型
    4.3カ所取引、オフショア取引
    5.外国投資の優遇税制
    6.外貨の規制(本社の指示)
    付録
    1.会社法
    2.労働法
    3.国税一般通則法
    4.所得税法
    5.付加価値税法

国・地域別

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